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涼しく着物を着る
- kou884h
- 2016年7月15日
- 読了時間: 2分
今回は夏の暑いときに、着物を涼しく着る方法を考えてみました。
まずオススメなのは半衿付きの肌襦袢です。
これは肌着と長襦袢が一緒になっているので着物の下はこれ1枚で済むのでとても涼しいです。
肌着や襦袢が二部式のタイプだとお腹のところで何枚も布が重なってしまうので暑苦しくなってしまいます。半衿付きの肌襦袢だと着物の下はこれ一枚だけなので、とても涼しく、着物を着ることができます。
次に補正の仕方ですが、冬と同じような補正では夏は暑くて辛すぎるので、タオルを使うなどして、必要最低限の補正に抑えたほうが良いようです。
着物も小千谷縮やしじら織のようなザラザラした生地だと肌にくっつかないので涼しく感じます。
カジュアルな装いならば、半幅帯にするのもいいですね。
半幅帯と比べるとお太鼓結びは帯枕を使う分、熱く感じます。
暑い季節は、下着や小物を夏仕様に変えると洋服よりも涼しく過ごすことができます。冷房が苦手な人も着物だと冷え過ぎを抑えられるように思います。
肌が弱くてかぶれやすい人は、汗で流れにくいタイプのクリームを塗っておくとかぶれにくくなります。私はヴァセリンを塗っていたのですが、シアバターの方がベタつかずかぶれにくいようです。
肌のタイプは個人差があるので肌タイプに合う物を選ぶのがいいですね。
それでも今日は暑くて大変だなと言う時は冷えピタシートを脇の下に貼って出掛けます。
冷えた時にすぐ取れるような場所に貼らないと冷え過ぎてしまいますが・・・・。
今年の夏は猛暑だと言うので冷却用スプレーも試してみようと思っています。

次回は浴衣着付けについて!
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